日本技術士会山形県支部主催の出前授業に参加しました。

日本技術士会東北本部山形県支部の出前授業が10月4日、酒田市松山小学校で行われ5~6年生56人が災害の仕組みや土木の役割を学びました。


山形新聞2018年10月13日号にその様子が掲載されました。

授業の中では、ため池底泥土を原材料として高機能地盤材料に再資源化するボンテラン工法の実演を行いました。

同支部の石井知征社会学習委員長は「建設産業は災害からの復旧復興に貢献し、国民のために汗をかく誇りある仕事」の言葉で授業を締めくくりました。

弊社は技術士会の趣旨に賛同し、今後の活動に協力してまいります。

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