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 日本をはじめ、世界各国で発生する大規模な自然災害により、社会資本の防災・長寿命対策の強化への要望が高まっております。
 当社は、設立以来、従来盛土としての使用が不適とされてきた泥土の再資源化に向け、東北大学大学院環境科学研究科の高橋弘教授と共同で研究開発を進めて参りました。その結果、浚渫土砂等の高含水泥土に繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を投入・撹拌することにより、クラックの発生抑制・耐久性・耐浸食性および耐震性等の機能を付加して、これらを積極的に地盤材料に再資源化する「ボンテラン工法」を開発しました。 さらに、建設現場から発生した高含水泥土を短時間で固化し、ダンプトラックによる即時搬出を可能とした「MTシリーズ」の発売を開始いたしました。これらの泥土改良工法(製品)の販売に関しては、従来より地盤工学・環境科学部門で蓄積した知見を基に、ものづくり企業としてのサービスに加えて、お客様それぞれの課題を個別に解決する定量的な提案書(地盤工学実験)を作製するビジネスモデルを実践しております。
 さらに、建設現場や製造業からの泥土に関する多様なニーズに取り組むため研究開発型企業として独創性のある工法、製品をご提供してまいります。

 社会環境の変化に対応するため「建設と環境分野における総合サポート企業」として、お客様の御期待にお応えすることが、持続可能な開発目標(SDGs)達成に貢献できるものと確信しております。当ホームページをご覧いただきましたお客様におかれましては、当社の事業についてご理解いただき、御社の環境技術パートナーとしてご活用いただければ幸いです。


代表取締役 森 雅人
博士(環境科学)

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パンフレット

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リンク

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株式会社森環境技術研究所

996-0071 山形県新庄市小田島町7-36

メール:info@mori-kankyo.co.jp
電話番号:0233-22-0832    
FAX番号:0233-22-0932   
 
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